不動産フランチャイズ(FC)での開業を検討している方向けに特化して、おすすめのブランドを紹介しています!

不動産売買フランチャイズで稼げる年収はどのくらい?

公開日:2020/05/15  最終更新日:2020/05/20

不動産売買フランチャイズというのは、不動産会社が展開しているビジネスモデルの一つで不動産業界に参入したいと考える人たちが利用しています。メリットとしては、他のフランチャイズ同様にノウハウを得ることやブランド力を手に入れることができるという点です。また多くの年収を稼げるのも魅力です。

不動産売買フランチャイズの仕組みはどうなっているのか

不動産売買フランチャイズというのは、全国展開している不動産会社がその営業拠点を増やすために行なっているビジネスモデルです。全国展開をする時には、自社で営業所を持つということは一定のリスクが伴うものですし、人員の確保も難しくなってきます。

そこで不動産業界に参入したいと考える人達をオーナーとして迎え、自社の営業拠点を増やすと言う仕組みが不動産売買フランチャイズです。

不動産売買を行うためには専門の資格が必要でノウハウも不可欠になってきます。このようなことから、元々業界に携わっていた人間を別にして、新規に独立しその分野に参入したいと考えた場合にはフランチャイズを利用した方が成功する可能性は高くなるでしょう。

もちろん利用することにデメリットというものがありますが、不動産売買では多額の資金が必要であり、信用力も必要になってくるものです。特に信用力というのは簡単に付くものではなく長年の経験や実績が必要になってきますが、不動産は売買する機会が限られる分野ですので、新規に独立開業してやっていくというには途方もない苦労があります。

それらを踏まえれば不動産売買のフランチャイズを利用するというのは、不動産業界で成功していくという面で見れば大きな恩恵があります。それに紹介されている物件を売買するため、自身の資金力もそれほど必要ありません。

実際に利用するメリットはあるのか

不動産売買フランチャイズを利用するメリットは、少ない資金で始められるという点です。もし自身が独立開業し、独自に不動産を取り扱っていく場合には、まずは物件を用意しなければなりません。

ほとんどの場合には仲介業ですが、実際に不動産の売買に携わるようになれば多くの資金が必要になってきます。この点でフランチャイズの場合には本部から紹介される物件を取り扱うだけでも十分な利益を得ることができるので、少ない資金から始めることができます。

さらに未経験でも始めることができ、宅地建物取引の資格が必ずしも必要というわけではありません。もちろん営業するためには宅地建物取引の資格は必要になりますが、資格を持っている人を雇うことで経営をスタートすることができます。特にフランチャイズに加盟していれば、それらの資格を持った人を募集した場合には集まりやすいものです。

もちろん、何もいいことずくめではなくデメリットもあります。基本的には加盟料や保証料が必要で、必要に応じてロイヤリティを支払わなければなりません。売買の歩合ではなく毎月支払うものであれば、売上がなくても支払わなければなりませんから経営を圧迫する原因になります。

それと経営の自由度が限られることや、不動産会社によっては様々な制約を課していることもあるので、不動産売買のフランチャイズに加盟する場合にはそれらに注意しなければなりません。

年収はどれくらい稼げるものなのか

不動産売買フランチャイズを利用するときに気になるのが、実際にどれくらい稼げるのかという点です。これは他の業種でも言えることですが、売上に大きく依存するために全く稼げないという人も残念ながら存在します。実際に始める前には事業を展開する場所の不動産需要を予測することが重要となってくるものです。

基本的な給与体系の仕組みとしては固定給と歩合給の二本立てになっているのがほとんどですが、これも会社によって変わります。本部へ支払う上納金が多ければ、それだけ歩合で取られるインセンティブは少なくなるものです。

インセンティブとしては30%程度が一般的で、年間に2,000万円の売り上げがあれば600万円が年収となります。これは一人で行っている場合のため、もし従業員を雇っているのであれば、年間の売り上げはもう少し多くなければなりません。

一方で固定給なしで完全歩合とした場合には、得られた利益の半分は手に入れることができるので、年間に2,000万円の売上とした場合その半分の1,000万円となるものです。不動産売買フランチャイズの特徴としては、取り扱う案件の金額が非常に大きいという点で稼ぐ能力がある人ならば、年収は限りなく大きなものとなります

このあたりは努力次第と言ったところですが、大きく年収を増やしたいと考えている場合には不動産売買というのはひとつのチャンスと言え、不動産売買のノウハウを学ぶという点でも有意義な方法です。

 

不動産売買フランチャイズを利用するには一定のリスクはありますが、不動産取引に必要な資金や信用力というものを手に入れることができるので、初めて不動産業界に参入したいという人に向いています。また不動産業界の経験がある場合にも、ブランド力を手に入れるというメリットがあるもので、安定した年収を得られるものです。

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