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不動産開業にはパソコンスキルも必要?身につけておきたいスキルとは

公開日:2022/05/15  最終更新日:2022/05/11


不動産に関する法律を熟知し、専門性の高い資格を持っていれば不動産業界で開業できると思っている方も多いでしょう。たしかにかつては不動産に関しての知識や営業の経験が重視されていましたが、今はそれに加えてパソコンを扱える能力も求められています。今回は不動産開業にも役立つパソコンスキルをご紹介します。

不動産業界でもDX化が進んでいる

世の中では急速にDX化が進み、不動産業界でも業者より顧客からDX化に対応したサービスを求められる場面が増えています。

■これまでの不動産業界は紙がベースだった

たとえばマンションを購入する際、内覧せずに決める方はほとんどいないでしょう。立地や共有スペースの雰囲気など、足を運んで確認するのが不動産選びでは当たり前でした。また契約書など、大事なやり取りの多くが紙媒体を用いて行われていました。日本は海外と比較しても、行政など様々な方面でDX化が遅れています。不動産業界も同様に、仕事の特色からDX化が進みづらい背景がありました。

しかしコロナウイルス感染症の流行と共に、遠隔で不動産の内覧や契約ができるような環境整備が急速に整えられつつあります。これから不動産開業を考えている方はDX化の波に遅れないよう、パソコンスキルを身につけていることが必須といっても大げさではない状況です。

■パソコンスキルが顧客獲得に繋がる

もし北海道から関東に引っ越したいと考えている方が、リモートで内覧を希望していたとします。その場合リモートに対応していない不動産業者には、たとえ素敵な物件を取り扱っていたとしても依頼が来ないかもしれません。

パソコンスキルがなくDX化に対応できないままでいると、不動産業者として顧客を逃してしまう場面が今後増えていくでしょう。逆に言えばパソコンスキルを身につけていることで、今まで開拓出来ていなかった顧客に巡り合える可能性が高まります。

身につけておきたいOffice操作スキル

では不動産開業において具体的に身につけておくと役立つパソコンスキルとは一体何なのでしょうか。パソコン初心者から上級者まで避けて通れないツールである、Officeの基本操作をご紹介します。

■資料作成に役立つソフト

Officeで提供しているソフトの中でもWordは主に文書を作成する機能があり、表や絵、図形なども挿入することができます。契約書類や不動産に関する注意事項の資料などを作成する際に役立つソフトです。

PowerPointも資料作成ができるソフトですが、Wordよりもより図形などを取り入れた資料に適しています。アニメーションや効果音などもつけることができるので、視覚や聴覚を通してより伝わりやすい資料が作成できるでしょう。

Excelは数式を使用した文書作成の場合に便利で、見積書など料金が記入される書類の作成で力を発揮します。使いこなせるようになると電卓よりも早く計算ができ、早見表なども時間をかけず作成できます。

■顧客や同業者とのやり取りに役立つソフト

officeで提供しているソフトの中で連絡手段として役立つのは、OutlookとMicrosoft Teamsです。Outlookはメールのやり取りができるソフトで、一斉送信といった機能やメールにアラートを付けられる機能があります。細かな操作を使いこなせなくても、まずは電話以外の連絡手段としてメールの送受信ができるようになるとよいでしょう。電話よりも自分のタイミングで返信を作成・確認できるというメリットがあります。

またデータも添付できるので、契約資料や不動産の図面なども遠隔で送ることができて便利です。Microsoft Teamsは、グループや個人間でチャットが気軽にできます。また画面の共有もできるので、社内会議で紙の資料を印刷する手間が省けます。見てほしい箇所も画面上で示すことができて、話の要点を伝えやすくなるソフトです。

■office操作のためにはタイピング能力も必要

Officeを操作する以前に、パソコン自体の操作には慣れているでしょうか。特にタイピングのスピードが遅いと、officeなどのツールを導入しても作業の効率化には繋がりません。タイピング練習ができる無料のサイトは多数ありますので、苦手な方はまずタイピング練習に取り組むのがおすすめです。

取得しておけば役立つパソコンスキルを証明できる資格

代表的なパソコン資格をご紹介します。採用において必須の資格として挙げている企業もあるほどです。

■MOS資格

マイクロソフト・オフィス・スペシャリストの略で、マイクロソフトに精通していれば取得できる資格です。問題集が発売されていますので、Microsoftの基本操作ができる方は自宅で本を見ながら応用練習するとよいかもしれません。

■MOS WordやMOS Power Point

WordやPowerPointに特化した資格です。まずはMicrosoftの中でも使用頻度が高いこちらの二つに関して取得を試みるのもおすすめです。

■資格取得のための勉強が自らのスキルになる

不動産業者として、パソコンスキルの有無だけでは顧客へのアピールとして足りないでしょう。しかしパソコンを使いこなす若い世代の顧客を獲得していくなら、やはりパソコンスキルは必須です。パソコンスキルの基礎が分からない方でも、まずは資格取得を目指してみることで自然とスキルも身についていきます。

最終的に資格取得につながらなくても、パソコン操作の学び方で苦労している方は資格の勉強が手っ取り早くておすすめです。

 

世の中のリモート化に伴って、不動産業界もDX化が加速しています。

まずは基本のパソコンスキルとして、Microsoftを使いこなせると仕事の幅が広がるでしょう。資料作成に特化したWordや、連絡手段に便利なOutlookなどがあります。またMicrosoftを熟知していれば取得できるMOS資格など、パソコンスキルを証明できるものもあるのでおすすめです。

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